ダニ捕りロボはどんな仕組みでダニ退治ができるのか?

素朴な疑問ではないでしょうか。

 

ダニ捕りロボが人気を集めていますが、小さなシートがどんな仕組みでダニ退治してくれるのでしょうか?

 

その仕組みに迫ってみました。

 

 

 

 

 

☆ダニ捕りロボはどんな仕組み?

 

 

 

ダニ捕りロボは注文するとマットとケースが送られてきます。

 

マットを出して、ケースに入れて、必要な場所に設置するだけ。

 

こんな簡単なことで、ダニが退治できちゃうんですよね。

 

 

 

じゃ、そのマットにどんな仕組みがあるのでしょうか?

 

 

 

このマットの内部bにはダニが好きな誘引剤が仕込まれています。

 

食べ物のにおいがするという口コミもあるのですが、強いニオイではなく、ほのかにする程度のようです。

 

 

 

このニオイが多くのダニを引き寄せるのです。

 

布団やカーペットに潜んでいるダニたちがです。

 

 

 

そうして引き込まれたダニたちはそのマットの中に入っていくわけですが、このダニたちがマットの中でどうなるのか?ですよね。

 

もしかしたら生きたまま、再び外にでてくることはないのか?という心配もでてきます。

 

 

 

ダニ捕りロボはマットの中でダニを乾燥させる働きをします。

 

ダニは体の約80%が水分でできています。

 

誘引剤の中には吸湿性のセラミックがあり、ダニの表面にくっついてダニの水分を奪います。

 

そうしてダニは乾燥して干からびるということになりますね。

 

 

 

そうして死んだダニの死骸は外にでることなく、マットの中に閉じ込められ、それを見ることもなく、使用後はごみ箱にぽいっと捨てればいいんですよ。

 

 

 

 

 

☆ダニ捕りロボは安全?

 

 

 

ところで、ダニ捕りロボにはダニを誘引して殺してしまう仕組みがあるのですが、人には害がないのでしょうか?

 

 

 

特に小さいお子さんがいる家庭では、お子さんのためにダニ退治をするのに、子供に害があるようなら困りますよね。

 

 

 

ダニ捕りロボの安全性はどうなんでしょう?

 

 

 

まずは安心してください。

 

 

 

ダニ捕りマットの誘引剤は食品粉末、ビール酵母、食品添加物で調合しています。

 

人の害になるような化学殺虫剤や殺虫成分は一切使っていないので、お子さんがいる家でも安心して使えるのです。

 

 

 

もちろん、国内外での検査機関で安全性が立証されてもいます。

 

マウスを用いた急性経口毒性試験でも食塩よりも毒性が低いと証明されています。

 

クローズド・パッチテストによる皮膚に対する試験でも皮膚に触れても炎症を起こさないと証明されています。

 

 

 

さらには遺伝子にも影響がないという結果もでています。

 

これらの結果を見ても、安心して使えるダニ捕りロボだということですね。

 

 

 

 

 

安心して効果的に使えるダニ捕りロボ、気になったらまずは試してみてはいかがでしょう?