ダニ捕りロボとダニ捕りマットの違いはなに?それぞれの特徴は?

安心して使えてダニ退治の効果も高く、人気のあるダニ捕りロボ。

 

ダニ捕りロボと他のダニ捕りマットには、どんな違いがあるんでしょうか。

 

ダニ捕りマットの特徴やダニ捕りロボの特徴をそれぞれ調べてみました。

 

 

◆多くのダニ捕りマットと大きく違うところは退治方法!

ダニ捕りロボとダニ捕りマットの違いはなに?それぞれの特徴は?

 

ダニ捕りロボの大きな特徴として、少し変わった退治方法が挙げられます。

 

多くのダニ捕りマットは、引き寄せたダニを強い粘着シートで動けなくするものです。

 

ですが、ダニ捕りロボは引き寄せたダニの身体の水分を吸い取ることで退治しています。

 

強い粘着シートで動けなくするアイテムの場合、もしかしたら長期間の使用で粘着力が落ちてしまったり、そこで卵を産んでしまうかもしれないという心配があります。(産んでも粘着シートにくっつくかもしれませんが)

 

ですが、ダニ捕りロボの場合、動けなくするのではなくしっかり退治するもののため、かなり退治の確実性が高いといえるのではないでしょうか。
また、ダニを増やさないことでも人気なのがダニ捕りロボです。

 

第三者機関の試験で、70匹のダニが6週間ほどで0匹になるという結果が出ています。

 

 

◆価格面では少し高め?

 

ダニ捕りロボは単品価格が5,400円ほどと、防虫・殺虫剤としては少し高めかなと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、他のダニ捕りマットと比較してみると、平均的な価格が6,000円前後と、あまり変わりません。

 

むしろ、ダニ捕りロボのほうが少し安めというほどでした。

 

非常に安いものの場合は3,000円程度のダニ捕りマットもありましたが、第三者機関のデータがないことなどから、少し費用をプラスしてもデータのあるものを使いたい場合はダニ捕りロボのほうがおすすめといえます。

 

 

◆ダニ捕りロボは特許を取得している

 

ダニ捕りロボは、ダニを引き寄せて粘着シートにつけて動けなくするというだけではなく、引き寄せたダニの水分を吸い取って退治するところまでしてくれるため、ダニ捕獲方式で特許を取得しています。

 

しかも日本のみではなく、アメリカでも特許を取得しているんです。

 

ダニ捕りロボは海外でも「ninja ROBO」という名前で販売されており、世界中の家庭のダニの悩みを解消してくれているといえますね。

 

ダニ捕りロボと他のダニ捕りマットについて、さまざまな要素から比較してみました。

 

引き寄せたダニをしっかり退治することができるダニ捕りロボは、ダニを退治したい家庭にとって強力な味方となってくれそうです。

 

公式サイトはこちら!

ダニ捕りロボ

http://danitori.jp