ダニ捕りロボとダニ捕りマット、何が違う?

ダニ捕りロボの姉妹品にダニ捕りマットというものがあります。

 

ダニ捕りロボとダニ捕りマットの違いって何なのでしょう?

 

 

 

 

 

☆ダニ捕りロボとダニ捕りマットの違い

 

 

 

ダニ捕りロボとダニ捕りマットは仕組みは同じです。

 

ダニ捕りロボはケースの中に入れるマットの中にダニの誘引剤が入っていて、それがダニを引き寄せて中で乾燥させてダニを殺します。

 

 

 

化学的殺虫剤を使っているわけではなく天然の材料を使って誘引剤を作っているので、その安全性も保証されています。

 

 

 

さて、このダニ捕りロボとダニ捕りマットの仕組みは同じなのですが、違うところはどこなんでしょう?

 

 

 

 

 

それはずばり、ダニ捕りマットは「使い捨て」という点です。

 

 

 

ダニ捕りロボはケースは何度も使えますが、中に入れるマットは3か月たったら捨てることになります。

 

その中のマットだけを交換するだけなんですね。

 

 

 

ダニ捕りマットのほうは、ケースもなく、そのままを使うので、やや薄いというところがメリットでもあります。

 

 

 

また、ダニ捕りマットの大きなサイズはダニ捕りロボのラージサイズよりも大きいので、より広い場所で活躍することでしょう。

 

 

 

他にも、口コミにもあったのですが、押し入れから出し入れして使う布団には、厚みのあるダニ捕りマットよりは、ダニ捕りマットのほうが薄くてでこぼこしないし、布団とシーツの間に設置できて良いという話もありました。

 

 

 

 

 

☆ダニ捕りマットが退治できるダニとは?

 

 

 

ダニ捕りマットだけではなくダニ捕りロボも同じ仕組みになっていますから、どちらにも言えることですが、このダニ捕りロボ、マットが退治できるダニは限られているんです。

 

 

 

屋内ダニの仲間である「チリダニ」と「ツメダニ」です。

 

 

 

チリダニというのは、コナヒョウヒダニとか、ヤケヒョウヒダニなどで、ハウスダスト内に多く発生し、寝具類やカーペットなどに多く存在します。

 

これはアレルゲン性のダニとしてアレルギーを持つ人に影響があるダニですね。

 

 

 

もう一つのツメダニのほうはというと、人を噛むダニなのです。

 

夏に新しい畳などから発生しやすいと言われます。

 

 

 

ダニに噛まれたというのはこのダニがいるということですね。

 

 

 

アレルギーにしても噛むダニにしても不快なのは同じこと。

 

これらのダニを捕まえてくれるならありがたい話です。

 

 

 

しかも、簡単というのがメリットです。

 

マットに引き込まれたダニはそのまま乾燥し死んでしまい、二度とでてくることはありません。ビニール袋などにいれてポイっとごみ箱に捨てるだけなんですね。

 

 

 

手を汚すことなく処理できるというのもうれしいことです。

 

 

 

 

 

ダニ捕りロボとダニ捕りマット。用途に応じでうまく使い分けると、快適なダニのいない生活を送れることでしょう。